プロローグ
手軽に精神を落ち着かせ、目を覚ます。
古代では宗教儀式や戦時の携行食として用いられてきました。
そんなコーヒーは今や世界2位のドリンクです。
世界中で毎日25億杯の珈琲が飲まれています。
1位はお茶(68億杯)です。
しかし、
コーヒー豆を焙煎し、粉砕する。
それにお湯を通し、抽出をする(透過法)
このような現在の飲み方として発明されたのは18世紀(約150年前)と、
さほど昔ではありません。
お茶の飲み方が完成されたのは1000年前であることを考慮すると
新参者極まり無いですね。
しかし、世界的に見るとコーヒーを気軽に楽しめる場所は
お茶を楽しめる場所より、はるかに多い気がします。
1511年 エジプト カイロでカフェの前身が現れる
1554年 イスタンブールで「カヴェー・カネス」
1652年 ロンドンでコーヒーハウスが生まれ、10年後には2000件に広がる
1586年 フランス パリ「カフェ・プロコープ」が開業
この「カフェ・プロコープ」が昼にコーヒーを中心とした飲食形態を完成させました。
出現から、450年。
飲み方が確立されてから僅か150年でこの市場規模となりました。
その後も、様々なビジネスモデルで世界各国に世界に広がりました。
ネスレのインスタントコーヒー
UCCの缶コーヒー
ドトールの朝カフェ
スターバックスのサードプレイス
この「経営学視点の珈琲」では経営やビジネス視点から見たコーヒーの世界をお見せします。
是非、他の記事もご覧ください。
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