コーヒーといえばペーパードリップのイメージが強いですよね。

誰でも美味しく入るコツをご紹介します!

用意するもの

コーヒー豆(中細挽きの粉)

ドリッパー

マグカップ

ポット(軽量カップでもOK!)

はかり(できれば欲しい…!)

準備は万全に!

まずは、ペーパーフィルターを折る

台形の場合、最初にフィルターの底辺の接着部分をおります。

その後、側面部分を反対向きにおります。

円錐(底が尖っている)場合、ミシン目が右側に来るように持ち、手前側に向けて折ります。

 

このちょっとした手間で、ペーパーフィルターの形が崩れ難くなり、美味しいコーヒーに近づきます!

 

実はこの手間、必要なんです。

ドリッパーに用意したフィルターをセットし、その上に粉を入れます。

この時、平らにならすと、お湯が均等に広がり、美味しくなります。

やっと本番

注ぎ口と粉をできるだけ近づけながらゆっくり注ぎます。

最初は中心、徐々に外側へ拡げます。

大体40g程度のお湯を注いだところ(粉全体にお湯が乗ったくらい?)で、40秒待ちます

このもどかしい待ち時間がコーヒーを美味しくするんです。

また、新鮮なコーヒー豆であれば、ふっくら豆が膨らみます。

しばらく待った後に、またゆっくりお湯を注いで行きます。

はかりがある人は目標量まで注いで下さい

 

完成!(?)

と、言いたいところですが、ちょっと待って下さい!

マグカップの場合も、サーバーに入れて抽出した場合も、スプーンで上下をかき混ぜてから飲んで下さいね!!

(上下で異なる濃度を均一化する為に必要です)

 

まとめ

いかがでしたか?

「結構、細かく指定してくるな」と思われたかもしれません。

しかし、コーヒーの深淵はまだまだこれからです。

 

質問などありましたら、お気軽にコンタクトしてください!

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